プレスリリース

2021年3月1日

日本バイオメタン株式会社
イタリア最大のバイオガス発電プラントメーカーのBTS Biogas Srl/GmbHと
日本のバイオガス市場におけるパートナーシップ契約を締結

 

GPSSグループの一員である日本バイオメタン株式会社(以下「JBM」)は、世界的に高いシェアを誇るイタリアのバイオガス発電プラントメーカー、BTS Biogas Srl/GmbH(以下「BTS社」)と、日本市場におけるパートナーシップ契約を締結しました。この契約により両社は、互いの強みを活かし、日本の再生可能エネルギー需要に対し共同で取り組むことになります。

JBM代表の倉田は「この契約は両社にとって、補完的なパートナーシップであると言えます。JBMの強みである地域との協業が、彼らの技術や経験と相まって、さらに強化されるでしょう。」と、語ります。
「また、バイオガス発電市場はGPSSグループ全体の成長にとって今後非常に重要だと捉えています。」と倉田は述べました。

BTS社のアジア太平洋地域のディレクターである、トリップ・アレン氏は「アジア太平洋市場ではバイオガス発電はまだ発展途上である、とBTS社は考えています。日本はその中で、バイオガス発電の牽引役となり得ます。BTS社の世界的な拡大と投資は、日本における再生可能エネルギーの促進、また廃棄物活用による循環型社会への解決策となるでしょう。」
「また、GPSSグループの開発実績、資金調達、エンジニアリング、運用・保守の経験とJBMのノウハウは、BTS社の世界的に認められた技術やサービスとともに、日本のバイオガス市場に役立つでしょう。」とアレン氏は述べました。

BTS Biogas Srl/GmbHについて
BTS社は、エネルギー出力を最大化しつつ、性能とシステムの稼働時間を保証する技術が成功したことでバイオガス産業のパイオニアとして世界的に認められています。
BTS社の事業では、ターンキー・モジュラー・バイオガス設備・技術開発(社内開発)、エンジニアリング・設計、生物学的な知見からのコンサルティングを提供しています。
BTS社は20年以上にわたり、220を超えるプラント(総容量165MW)が稼働しており、欧州、北米、南米、日本で、最近、Bioenergy Development Company USAが1億600万米ドルのPE資金で買収しました。

会社名: BTS Biogas Srl/GmbH

(Bioenergy Development Company USAの子会社)

代表者: Trip Allen(BTS Biogasアジア太平洋地域ディレクター)

Franco Lusuriello (BTS Biogas Srl/GmbH)

設立: 2008年
本社: イタリア ボルツァーノ ブルニコ
事業内容: バイオガスプラント製造、エンジニアリング、運用、コンサルティング
ホームページ: https://www.bts-biogas.com/en/

 

日本バイオメタン株式会社について

JBMは、食品廃棄物、有機系産業廃棄物、畜産廃棄物を利用したバイオガス発電事業を開発しています。

GPSSグループの一員である同社は、日本のバイオガス市場に対する知識や現場での知見、そして強力なエンジニアリング体制を有しています。

会社名: 日本バイオメタン株式会社
代表者: 倉田隆広
設立: 2018年10月
本社: 〒105-0014東京都港区芝2-5-10芝公園NDビル6階
事業内容: バイオガス発電事業の開発、EPC、O&M、ファイナンス
ホームページ: https://bio-methane.jp/

 

このリリースに関するお問い合わせ先

BTSバイオガスアジアパシフィック

Email: tallen@bioneergydevco.com
電話: +65 91891967

GPSSグループ広報室

Email: pr@gpss.jp
電話: 03-6435-2391